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ジャングルポケット斉藤慎二が「容疑者」ではなく「メンバー」と報じられる理由とは?性的暴行疑いで書類送検

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この記事の目次

経緯

ことし7月、東京・新宿区内に止まっていたロケバスの中で、20代の女性に性的暴行

8月に体調不良を理由に活動休止

性的暴行疑いで書類送検へ ← New

NHKの報道で、「斉藤慎二容疑者」ではなく『斉藤慎二メンバー』と忖度された報道をされていたことでネットで話題に

斉藤慎二が「メンバー」と報じられる理由とは?性的暴行疑いで書類送検

お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二さんが、ロケバス内で女性に対して性的暴行を行った疑いで警視庁に書類送検されたことが、NHKなど複数のメディアで報じられています。この報道の中で、彼のことを「メンバー」と表現している点に注目が集まっています。この呼称の背景には何があるのでしょうか。

「メンバー」と呼ばれる背景とは?

「メンバー」という言葉が注目されたのは、2018年に人気アイドルグループのメンバーが未成年への強制わいせつ容疑で書類送検された際の報道がきっかけです。では、なぜ今回もメディアが斉藤さんを「メンバー」として報じているのでしょうか。

事件の詳細

NHKの報道によると、斉藤さんは2024年7月、東京都内に駐車していたロケバス内で20代の女性に性的暴行を加えた疑いが持たれています。警視庁の取り調べに対し、斉藤さんは「軽率な行為で相手や家族に迷惑をかけたことを反省している」と供述していますが、被害女性は「絶対に許せない」と強い非難を表明しています。

斉藤さんは同年8月からテレビ番組への出演を控え、所属事務所である吉本興業も「斉藤慎二の体調不良による活動休止」を発表していますが、今回の事件が影響しているのは明らかです。

「メンバー」と呼ばれる理由

メディアが「メンバー」という呼称を使うのは、報道における用語の使い方に関するルールに基づいています。特に、関係者の人権に配慮しながら報じるため、各社が共通して使う表現として「メンバー」が選ばれることがあります。

「容疑者」という言葉は、逮捕または指名手配された場合にのみ使われます。この段階では、あくまで「疑い」があるだけで、罪が確定していないためです。刑事手続きが進行するとともに、呼称も「被告」や「受刑者」などに変わっていきますが、書類送検の場合は「容疑者」という表現は避けられます。書類送検とは、逮捕ではなく、任意の取り調べによって起訴の有無を判断するための手続きです。そのため、書類送検された人物に対しては「メンバー」や「会社員」といった職業名が使われることが一般的です。

著名人としての配慮

今回、斉藤慎二さんが「メンバー」として報じられたのは、彼が著名人であることが大きな理由です。著名人が関わる事件は、社会的な関心が高いため、名前を報じることが多いですが、名前を呼び捨てにするのを避けるために「メンバー」といった肩書が用いられることがあります。

「ジャングルポケット」の一員として活動している斉藤さんに対して、メディアはその職業を表す「メンバー」という言葉を使い、報道しています。これは、他の報道用語と同様に、人権や社会的影響に配慮した結果といえるでしょう。


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